狂犬病予防注射は、大切な愛犬を狂犬病から守り、飼い主であるあなたや周りの人々を守ることになります。
4月から、平成21年度の狂犬病予防注射が始まりました。各地の公園や広場等で狂犬病集合予防注射が行われているのを見かけることと思います。
もし、飼い主さんの都合や愛犬の体調不良で集合予防注射が受けられなかった場合は、掛かりつけの動物病院で受けていただくことも出来ます。
多くの人が勘違いしていることに、狂犬病は犬の病気だと思っているようですが、狂犬病は、全ての哺乳動物(当然人間にも)が感染する大変恐ろしい病気なのです。
狂犬病に感染し、発症したら治療法は無いと言われています。
世界的に見ても、毎年5万人以上の人々が狂犬病で亡くなっています。
狂犬病が、いつ、どこから、どのようにして、日本に侵入してくるか分かりません。
日本では、国民の命を守るために法律上、全ての犬は狂犬病予防注射を受けなければなりません。
あなたと、愛犬を守るために、狂犬病予防注射は必ず受けましょう。
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